楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
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4月27日

とても気持ちのいい日でした。暑くもなく寒くもなく。^^
集まりもメンバー全員16名です。

今日の練習は「アルハンブラの思い出」から始まりました。
とても心地良くトレモロの音が重なっていきます。
この曲は本来ギター独奏の曲です。
ソロでのトレモロだからそれほど曲に抑揚がつけられないのが殆どですよね。
合奏だから少しはオーバーな曲の作り方をしても良いんじゃないかと。。サルビア流解釈することにしました。
オーバーな作り方をしていても大きな会場では結構平坦に均されてしまいます。
みんなが少しずつ合わせるポイントを意識するだけで良いんですよね。
このまま秋まで続けていく予定です。

2曲目は「夢見るカノン」。ほぼ出来上がっています。
まだ心持ちゆっくりテンポにしているので、徐々にテンポを上げて整えていこうとしている段階です。
この曲も9月と10月のイヴェントが最終目標です。

もともとこの2曲はサルビアのカラーによくマッチしてるので(笑)サークルシンボル曲に・・と思っていた曲ですから多分、来年晩秋~再来年春に予定しているサルビア25周年イヴェントまでずっと復習で廻していく曲になりそうです。


あと、いつもの4曲「見上げてごらん夜の星を」「北の国から」「さよならの時」「森を歩くと」も無難にそこそこの合わせをしました。
6月の合奏交流会がまず目標ですが、9月に四日市市文化協会イヴェント(四日市市文化祭?)で30分ステージを受けてしまったので、これらの曲を延長練習する公算が出て来ました。
小回りの効かない初級者が多い合奏サークルはこのぐらいでないと人前での演奏は出来ないんです。

あと、6月24日の合奏交流会に禁じられた遊び・愛のロマンスを有志合同演奏しようと提案があり、サルビアも全員チャレンジになりそうです。
愛知県芸術劇場大ホールで岸田ギター合奏団他と合同で弾いた曲だから、少し復習すれば大丈夫でしょう。
そしてそのまま9月イヴェントにも使えば良いかと。。思い中です。


午後も7名が残って重奏練習したり独奏の練習をしたりしていました。
今年は外部のギター催し物にチャレンジしましょ・・と声が出たりもしています。
積極的になれる人はどしどしとギターを持って出ましょう。
前を向くことはサルビアの活動にとってもマイナスのはずはありません。
午前の合奏は合奏。午後の楽しみは楽しみ。
何でも出来る時が幸せです。^^
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by gc-salvia | 2007-04-27 18:57 | サルビアの練習日誌

4月20日

今日は3人欠席でちょっと淋しい練習会でしたが13人でいつものように元気な音で弾けました。
今日の練習室はかつての小学校一般教室。
結構よく響くんです。
パートリーダー格2人もお休みだったので今日は一人ずつが確実に弾くのを目指して8小節フレーズごとの練習を繰り返してとにかく縦の線をしっかり確保する努力をしました。
私達のように初級者がメンバーに多いと、全体を流す練習方法ばかりでなくこのような練習方法も有効だと感じました。
メンバーが偏った時とかもそれなりに練習方法があるものですね。

『夢見るカノン』 『アルハンブラの思い出』 『北の国から』 『見上げてごらん夜の星を』の4曲はこのメンバーでの演奏でも結構人前でも大丈夫かも・・とさえ思いました。
これまでの練習から見るとパートリーダー格の人がいないととても弱弱しい音になってしまってるけど、今日はしっかり聴こえました。練習室の助けも多少あったかもしれませんが。。

ただ、『さよならの時』 『森を歩くと』はちょっと無理かな。
結構長く弾いて来てはいるんだけど。。。今のメンバーには少し高いレベルの曲なのかも。。


午後は7名ほどで午後の自由練習について少しミーティングタイム。
サルビア合奏練習は午前のみですが、午後は自由練習。
残っている人の利用する理由はいろいろ。

1.全体練習では解消しきれなかったところをもっと練習していきたい人。

2.全体練習で緊張しきってた部分をリラックスさせたい人。(一種の整理体操的な捉え方・・)

3.合奏とは全く関係のない個人レベルアップの為の練習をしていきたい人。


午前中の練習で目一杯な状態でゆっくりランチして解散したいメンバーも半数います。
日によって練習に残りたい人もいます。

メンバーそれぞれですが、熱心にギターに向かえることは幸せなことですよね。
自由練習だから全く自由。誰が参加しようとしまいと。何を弾こうが。。。
笑顔で練習会場を出るまでがサルビアの活動だと私は思っています。
あまり細かいところに拘らずに大らかにお互いを尊重する姿勢が一番のハーモニーを作る基だと感じました。

ギターの音色って温かいですよね。その音色に染まって生きたいといつもに増して思いました。
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by gc-salvia | 2007-04-20 17:00 | サルビアの練習日誌

4月13日

今日も集まりは良好。1人だけ個人の用事でお休み。
練習会場はいつもの音楽室から今日は会議室・・以前は教室だった部屋・・でした。
音楽室に比べて天井が低いので音がとてもよく響きます。
とても心地良く練習できました。

『アルハンブラの思い出』 『さよならの時』・・ほぼ完成状態にきました。
『森を歩くと』・・弾けてはいるんです。
弾けてはいるけどこれでいいのだろうか??という思いがいつもあります。
掴み所がない・・・と言うと作曲者に悪いかな。。
6月24日のギター合奏交流会までこのままでキープしてくことに決定。^^
その後に『北の国から』 『見上げてごらん夜の星を』を1回ずつ弾きました。
これも目的達成域にいるので忘れない程度に弾くだけです。

そして曲数が多いかなと思いながらも『夢見るカノン』を再スタートしました。
パート替え&初チャレンジメンバーもいるけど4年ぶりのリメイク物です。
1ヶ月前から予告して各自予習をしてもらっていたのでいきなり合わせました。

新曲でも楽譜配布があればこの練習が本来あるべきスタイルだとは思います。
でも・・・、私達はそれほど気を張り切ったサークルではないので(笑)一緒に音を採ったり運指確認したりしてパートごとに集まっての練習からスタートします。
それはそれぞれの状態でどちらでも構わないですよね。
要は自分の仕事をきっちりとすることです。

少しだけテンポを落として弾いたけど、難しいフレーズも止まることなく進めれたのでまずは≪よく出来ました~♪≫でしょう。


今日も午前午後の練習とも、楽しい練習会でした。
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by gc-salvia | 2007-04-13 20:06 | サルビアの練習日誌

4月6日

d0065546_1918855.jpg 今日は一人欠席一人早退一人楽器忘れ(三人とも2ndパート)で、春らしい練習光景でした。(笑)

今、練習している会場は元小学校です。
四日市市の中心部から住環境が郊外へ移っていったので空洞地域となり学校の統廃合がされて空き校舎となったところを生涯学習センターとして一般に開放しています。
だから元校庭には桜の木が植えられていて、窓から外を見れば満開の桜がありました。

午前中はいつもの合奏練習。
少々バランスが悪いので良い合奏練習だったとは言えないかも。
まずは全員顔を揃えることが大事でしょうね。
そしてそれぞれが個人練習をして会場に来るべき・・ってのが本当ですよね。
なかなか何年も続けてるとその辺りがぬるま湯状態になります。
いつもいつも最高の練習である必要はないとは思います。
イヴェント直前にはきっちりと歩調を合わせて完成に向ける意欲が整えばいいんです。
まあ、そういう意味では残りの13人が集まれた事に感謝の一日となりました。^^

アルハンブラの思い出、さよならの時、見上げてごらん夜の星を、森を歩くと、北の国から・・5曲ほど良く出来上がりました。
来週からは「夢見るカノン」が復活です。



午後は自由練習。参加者は6人。
重奏練習あり来週からの曲を予習してる人ありでそれもいいんじゃないでしょうか。。^^
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by gc-salvia | 2007-04-06 19:38 | サルビアの練習日誌