楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
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<   2006年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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                               (撮影:ミューズ音楽館)


11月17日に山田陽介氏に講習を受けた曲をその後も練習して三重奏で演奏してきました。


イタリアーナ(レスピーギ)と不良少年(武満徹)の2曲。

「イタリアーナ」は正直言って山場が少なく無造作に弾いていくとタダそれだけの曲になってしまう難しい曲です。品良く仕上げたいけどポイントが薄い。^^
この曲を弾き始めてから(弾いたり弾かなかったりではあるけど)3年ぐらい経つかしら?
この半年ほどはずっと関わってきましたが最後までわからない曲でした。
先月の講習で手がかりは掴めるものの完全に満足ラインに至るまでにはなっていなかった曲でした。
3rdはピチカート奏法が多く続くのですが静かな中に鋭さも・・・音は弾けてるけど難しい。

今回でこの曲は卒業したいと三人の意見が一致しています。(笑)


「不良少年」はまだ日が浅い曲の部です。
それでも初めて楽譜を手にしてからは2年近く経ってる。。
私達は1曲1曲に結構時間をかける方でしょうか。不器用ですから。。
何でもさっさと弾ける人がとても羨ましいですね。

この曲はイタリアーナと違って講習を受けた後、イメージが整ってきて三人とも好きになってきたところです。まだ当分のレパートリーになっているでしょう。


ミューズ音楽館へはサルビアメンバー6人も応援に駆けつけてくれました。
次回は3月にワンコインコンサートがあるそうですが、サルビアの中からも出演者が出てくれることを期待したいものです。

合奏は合奏の楽しみが、ソロや重奏はそれぞれの楽しみがあります。
来年も積極的にこうした参加型イヴェントで演奏できればと思いました。
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by gc-salvia | 2006-12-25 09:08

12月15日

今年最後の練習日。
体調不良で休みたかったけど1年の締めくくり日に休みたくなくて出かけました。
特に差し迫ったイヴェントがある訳じゃないので責任感と言うよりも本人の気持ちの問題ですね。。。(って称えているのではありませんから。。笑)


趣味の会。しかも個人プレーではなく団体で一つのものを作り上げている会。
そのメンバーの意識を一つにするのは容易ではないです。それは不可能なんですよね。
不可能なんだけど≪プラスアルファのハート≫で一つの方向に向かう事が大事なんだと思います。
と、年末最後の活動日記にかなりまじめな個人的見解日記しています。(*^_^*)

サルビアのように個人的な技術力格差が大きな合奏グループでは『集まり』の意識が違ってくるのは当然。
女性ばかりだから直接的に表現されるよりも中に篭ってしまうことが多いのですが、個人的に雑談してるといろんな感触を受けます。


現サルビアメンバーは

    1.辞める理由が見当たらないからとりあえずは集まってきてる人。

    2.ただの潤いの時間が過ごせればよい・・意識の人。

    3.常に前を向いてより良い弾き方をしたいと努力を重ねている人。


多分、1~3の割合は同じ位かと・・・・。1と2を足せば三分の二。マンネリ化が進んでいる証拠です。
でも、サルビアメンバーは全体的に言ってまじめタイプの人が多いので、最後はまとまろう意識は非常に強いようです。それがあったからこその23年でしょう。

23年前からのメンバーはKuraKura2名だけです。
15年以上一緒に弾いているメンバーは約半数強。新しい顔ぶれ・・と言っても3年経っています。
この慣れっこ感覚から上の1・2・3をそれぞれが意識してそれぞれの事をやんわりとではあるけど言葉に表したりもしている人がいます。。
会全体としてスムーズな流れのものであればそれもヨシでしょう。
ただ、表現出来ない少数の声を埋もれさせてしまう声は≪プラスアルファのハート≫とは反対方向のものであることもあるのではないかと。。。ちょっと感じた一年でした。


抽象的表現ですが、すべてマンネリ化からくるもの。
それを意識しないためには寄り道しながらでも前に進むしかない。。
やはり弾くための会だとの認識が底にないと優しさのある≪プラスアルファのハート≫となりませんからね。





という訳で、サルビアは2007年も元気に羽ばたく運命にあります。(笑)



◎今日、練習した曲
         恋は水色   オルゴール   森を歩くと   君を乗せて(復習1回)
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by gc-salvia | 2006-12-16 10:43 | サルビアの練習日誌

12月8日

メンバーの最年長のMさんがお休みされました。
転んで右手首で身体を支えて捻挫されたそうです。
確か、昨年もそんなメンバーがいました。その方は腰だったけど。。
段々とこう言う話題も多くなってくるのかも。。気をつけなければなりません。^^

練習内容は先週に同じ。
合奏の曲を3曲と独奏曲1曲。
独奏はしたくないわ~~って人はその主旋律部分を抜粋した楽譜を弾いています。
ギターの独奏の曲は一斉に弾くものではないけど、こうして目標にすると家でそれぞれの練習にもなります。
それ以上にモノにするかどうかは個人で選ばれれば良いけど、ひと通りは弾くチャンスがあるって捉え方してもらえればと思うんだけど。。。
これからもたまには良いのではないかなっと思うんだけど、メンバーにとってはどうなのかな?
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by gc-salvia | 2006-12-10 15:48 | サルビアの練習日誌

12月1日

師走初日の練習日です。12月は第三週まで。
いつものように和気藹々と練習しています。
特に問題なしと感じれば問題なし。
と言う事は、問題ありと感じれば問題ありです。(笑)

目の前に目標設定ある訳じゃなし、まあまあニコヤカな一日でいる選択するのが楽だし気持ちいいでしょうね。^^
でもいつものことだけど(個人の問題だろうけど)出す音に無神経な人が何人かいます。
音はひと通りは読んでいるのに協調性のない音・タイミング。。
多分、どの合奏団にもあることでしょうね。
それに気が付いてるかどうかです。
本人は気が付いていなくても周囲の人が気が付いてるかどうか。
気が付いていたら指摘するかどうか・・です。
和気藹々が一番ですからあまりふさわしくないのかも知れなんいです。

でも今日は午後に残ったメンバーにその気になる人がいたので、午前中に練習した曲の1部を取り上げて基本練習の必要をちょっとだけ指導。^^
いつも曲をさ~と弾いていくことにギターの楽しみを感じている人だったら、基礎は面白くなかったに違いないだろうな~~と逆ストレスをちょっとだけ感じた練習会でした。

いろんなことの繰り返しで全体調和のある合奏が出来るんでしょうね。
発表ステージ直前に「そこ、弾かないで~!」と言われるよりはマシでしょう。。
楽しい合奏って好き勝手に弾く事ではなく同じ方向を向く合奏なんだと私は思っています。
多分、私が合奏のスタート合図を送っている間はこれは変わらないでしょうね。どんなに易しい曲になっても。

『やさしい曲をこころを合わせて弾きましょう。』・・がサルビアのめざすところです。




      ◎今日、練習した曲
         恋は水色   オルゴール   森を歩くと   君を乗せて(復習1回)
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by gc-salvia | 2006-12-02 08:21 | サルビアの練習日誌