楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
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先週は会場予約が出来なかったのでお休みでした。
2週間ぶりの練習日です。出席14名(欠席4名)。

特に次の目標がある訳ではないので少しのんびりした練習です。
合奏をしていると人に『何か弾いてみて~~』と言われても特に何も披露出来ないもどかしさがあります。
それでちょっとした伴奏が出来れば歌ってもらえるとか出来るのではないか・・・とナツメロの楽譜を用意していきました。メロディ部分と伴奏部分の2部構成。
全員でギター伴奏が出来るようにしましょう~~とチャレンジです。

鐘の鳴る丘、水色のワルツ、悲しい酒。。。

いつものサルビア合奏とは全く違うものですが、たまにはこんな練習もいいのではないかなと思いました。

来週、もう一度軽く復習する程度でこれはオシマイ。
する気のある人は二重奏を組んでもらっても良い訳だし、勿論、自分で弾き語り出来ればそれも楽しいし。。ってことです。

午後は自主練習。
「水色のワルツ」を弾いている組あり、「白い恋人たち」「If we hold on together」を弾いている組あり、そこそこ熱心に頑張っていました。
午前の練習とは違った自由な雰囲気で楽しげにしていました。
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by gc-salvia | 2005-10-28 21:22 | サルビアの練習日誌
書くのを10日も忘れていました。
練習日誌を37まで続けてきてここで途絶えるのは惜しいから思い出して続けています。(笑)
特に意識する先の目標がある訳ではないけど一応は練習日ですから集まりました。
出席者は・・多分15名(欠席3名)。。かな?

今日はある人のアドヴァイスを基にした合奏の基本練習を15分ほどしました。
私達は演奏本番1~2ヶ月の練習を除いて普段はま~るく輪になって練習しているんですが、
2弦ド→3弦ソ→4弦ミ→2弦ド・・・・と隣同士違う音を単音で同時に弾く練習です。
私の号令サン・シ・○って感じで同時に弾くと心地よい和音が出来るはずなんですが・・・出来ない。(笑)
人の音を良く聴く、自分の音の大きさを確認するってことがポイントなんですね。
一番大きな音で弾くとこうなる。。弱く弾くとこうなる。。。を良く認識する事・・とアドヴァイスなわけです。
そしてその音の長さをいろいろと変えていって16分音符弾きもしていくんですが、その時にはクレッシェンド・デクレッシェンド練習もしていく。
みんなで徐々に大きな音を作ってく徐々に小さな音を作ってく・・・それがポイントなんですがなかなか・・ですね。
急に変えてしまうんですよ。。って変わるだけまだ良い訳で、強弱さえ意識できない人がいるんです。

ずっと前の話ですが、大きな音を出すにはどうすれば??と聞かれたことがあります。
聞かれた私が驚いたんですけどね。^^
蛇口から水量を多く出すにはどうすれば??の質問と同じに感じたんですよ。
でも初心者には解らない事は解らないのであって、指先を取ってこれが強く弾くこと・・って応えていきます。
今のメンバーは強弱がどんなものかは勿論十分解っているのですが、全体合奏しているとついつい音を間違わずに弾くのが一番・・となってしまうんです。
だからちょっと緊張感のある場面になると指先からどんどん力が抜けて行ってしまう。。
またステージ本番では自分の音だけしか聴こえてこなくて・・完全脱力状態の人が出てきてしまう。
経験を重ねる事でクリア出来るのですが何しろ年に1,2回しかその場面がないので、たまにそれを意識した所で仕方ない問題ではありますが。。。
アドヴァイスをしてくれる人曰く「解らないだろうから~~と諦めてはいけない。伝えようとしなくちゃ!」です。
サルビアは教えたり教えられたりの場所じゃないって基本的に私は思ってるのですがやはり一つのものを皆で作ろうとなれば≪拘り≫も必要だしまじめな学習場面もいるってことなんでしょうね。

少しは指先感覚で人と調和しましょうよ~~~と言うのが今回の練習ポイントです。
曲を弾けばその曲の流れに沿うだけだし最終的にはその流れを楽しむサークルな訳だから理屈不要ってものなんでしょうけど、ここ数年、合奏の危機感を持ってるメンバーも少なくはないってことなんです。(*^_^*)
暫くは楽しみながら短時間の≪ワンポイント合奏基本練習≫採用です。
そのあと、これまでの3曲(遠くへ行きたい他)を合奏して11時半に練習お開きとしました。

そしてみんなで打ち上げ昼食会に移動しました。^^ これがなくっちゃ~~~♪


10月21日の練習は練習会場の都合でサルビアの集まりはお休みです。
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by gc-salvia | 2005-10-22 08:31 | サルビアの練習日誌
岐阜県可児市で行われたギターアンサンブルの集い(中部日本ギター協会主催行事)に参加しました。今年6月から毎週このための練習に励んできました。(参加メンバー17名)

譜面台・足台・衣装・ギターを持っての公共乗り物での集団移動は難しい(年齢的に?)のでバスをチャーターして行きます。
集合場所は3箇所。一番早く集まる所は7時40分。8時20分頃には東名阪道・四日市ICに乗っていました。
とてもよい天気でドライブ日和。^^車中は朝からとても元気です。
途中ドライブイン休憩の時にはすっかり演奏がある事を忘れてしまう所でした。
10時に会場入り出来ました。
いろいろ説明を受けて私達の控え室へ移動。
MYギターアンサンブル春日井の皆様と同室でしたが部屋がとても広々していたのでいつものように椅子を配置してリハーサルが出来ました。

1時開演。私達のステージは3番目です。
いつもと同じように皆さんとても落ち着いていて心地よいハーモニーが出来ていたと思いました。舞台袖には岸田ギター合奏団が出演待機中。皆さんの視線も横から感じていました。
一昨年、岸田先生にサルビアは指揮をしていただいてこのステージに立ちました。
昨年度から岸田ギター合奏団が出演されていますので私達はまたいつものサルビア流に戻りました。
曲の出始めは私の小声&頭振り合図と別メンバーのギターボディノックで済ませました。
対した音ミスも感じることなく・・と言ってもステージ上では他の人の音がかなり小さく聴こえてくるのでそれぞれを確認する事は出来ませんが・・・多分、堂々として見えたでしょう。
私は「桃花源」を弾いている時が一番心地よく、うっとりと酔い心地でした。
トレモロ奏法、今回特に音が飛ぶ箇所が多くて運指がなかなか決まらず難しかったんですが、何とか皆さん間に合いました。粒が揃ってとてもきれいに思いました。
客席側にはどのように聴こえたのでしょうか??^^

10合奏団の演奏が終了して代表者反省会出席。その間、メンバーには1時間ほど喫茶休憩してもらっていました。
5時30分、バスの運転手さんと約束していましたので、反省会を中座して帰路に着きました。
車中では皆さんとても満足気な様子。
7時過ぎに思ったよりも早く朝の集合場所に帰ることが出来ました。
そして笑顔で解散出来ました。

サルビアの皆さん、また楽しい思い出を作っていきましょうね。

今回の主催担当していただきました吉本先生他アンダンティーノの皆様、中部日本ギター協会の役員の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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by gc-salvia | 2005-10-10 07:46 | 楽しい出来事
『ギターアンサンブルの集い』出演に向けて4ヶ月続けていた練習は今日が最終です。
出席17名(欠席1名)+ギタロン奏者が元気に集まりました。
欠席者1名は当日も欠席。健康上の問題で先月中旬よりお休みです。

今日はただただ人の音をよく聴いて弾く事に専念しました。
「遠くへ行きたい」「恋のバカンス」「桃花源」をそれぞれ2回ずつ。そして休憩を挟んで1回ずつ2セット。
きれいに整って聴こえています。音も十分それぞれが出しているのが良く解ります。
午後も1時間ほど約半数が残ってその3曲を練習していきました。

みんなで一つのものを作るってとても素晴らしい事だと実感しました。
一所懸命した人はその努力した分だけの感動を味わえるのでしょうね。。

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               【桃花源】の歌詞

あなたの便りが峠を越えて

私のお家に届く頃

南風吹いて稲穂がそよぎ

あなたの里は黄金に染まる


川のほとりには水車がひとつ

静かに時を刻んでます

野苺色した夕陽の中に

荷馬車の影絵が浮かんでいます


仔牛が生まれた事の他には

なんにも変わりはないけれど

あなたを待つ日々のたわむれにと

私は編み物覚えました
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by gc-salvia | 2005-10-07 21:58 | サルビアの練習日誌