楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
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5月1日

5月に入りました。
ギターサークル・サルビアが始まってから26or27回目の5月です。
もう経過年数が分らなくなっています。だからもうカウントしないと決めました。(笑)

この日の練習は9日のギターコンサートin四日市の打ち合わせから始まりました。
私達サルビアで譜面台・足台など幾つ&誰が持って行くとか打ち上げはどうするとかいろいろ。。
その後、演奏予定の『赤いスイートピー』→『スパニッシュ・コーヒー』を本番と同じように1回ずつ3セット弾きました。
サルビアでは演奏発表が近付いてくるとこの様な練習方法を採っています。
同じ曲を続けて弾くと1回目がダメでも2・3回目となると慣れてくるので良くなります。
でも実際の本番で今のはリハーサルでした~~♪と言う訳には行きません。
緊張感を持って一発勝負で始めなくてはならない・・・そんな練習も大切だと思いますね。
スパニッシュ・コーヒーの出始めはいつもメトロノームでテンポを一度出してそれに合わせてカウント開始していたのも2週間前から止めています。
いつまでもそれに頼っている訳にはいきません。
合図を送る者の絶対音感ならぬ絶対タイム(そんなのあるのかな?)が要りますね。
1セット目のスパニッシュの合図が失敗。早すぎて皆さんつっかかっていました。
当日本番は私にかかっているようです。

それにしても共通の目標に向かっている時はとても気持ちよくまとまっています。
全員初級レベルだけどさすがに長いキャリアの人ばかり。
合奏はある程度のレベルに達していればみんなで作ろう同じ方向を見ようと言う気持ちがあれば、実際の持っているレベル以上のものが出せるものだとこれまでのサルビアから学びました。
合奏はとても幸せな共同作業です。

シニア域に入っているメンバーが多くなって来たので同じ活動を次の年も更に次の年も・・と繫げていくのは難しいかも知れません。
でも必ず集まってくるメンバーの中での向かう方向があるものだと私は思っています。
弾きたい気持ち、集まっていたい気持ちは素直な自然な流れの中にあれば良いと思っています。
それは敢えて言葉として出さなくても、私自身が自然に添うていればその時その時を普通に流れていくのではないかとそんな思いでいます。
過ぎてきた年数はカウントしないで、また前に行く事も意識しないで足元とほんの少し先だけ見て行くだけだと思っています。
それを支持してもらえるメンバーと一緒にギターを弾いていられることは本当に幸せなギター人生していると感謝あるだけです。
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by gc-salvia | 2009-05-02 08:55 | サルビアの練習日誌