楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
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9月26日

今年流行のゲリラ豪雨?と思われるような雷と強い雨の中練習会場へ向かいました。
今日は顧問をしていただいている岸田先生が名古屋からいらっしゃる日だから遅刻しないように・・と思いながらでしたが、先生に負けました。(笑)
安全運転が一番ですからね。
今日は全員集合。
皆さん合奏をしていることに関してはとても責任感の強いメンバーだと思います。
普段は少々それぞれの都合で動かれて良いと思うのですが、合奏で自分が抜けたらバランスが変わってしまう。
自分は合奏の中でなくてはならない存在だ・・って思われるのが一番のハーモニーを作る基でしょうね。今日はそのことをとても実感しました。
そして嬉しく思いました。

練習はいつも通り3曲(お茶の間ミュージックメドレー・世界の約束・アルハンブラの思い出)を弾きました。岸田先生は前で楽譜を見ながら頷いてられました。
もうお一人今回はお客様がいらっしゃいました。
四郷ギターサークルの河村先生。
来月合同で合奏するのですが、河村先生は指揮をされるのでサルビアの合奏と調整の為一度見ていただけたら・・・とお願いしました。
曲目は「シェリト・リンド」「白い恋人たち」の二曲。
「シェリトリンド」はあまりハイテンポでは3rd伴奏が混乱してバラバラになるといけないと言うことで遅からず・・のテンポで弾く事になりました。最後まで一定のテンポだから特に問題はないと思われます。
「白い恋人たち」のフレーズ切り替わりテンポ感が問題だったのですが、今回のご指導でメンバーも感覚が解ったと思います。
あとは当日の午前中の合同練習ですね。それ自体が一番の交流だと思って今回お願いしました。

河村先生・岸田先生からサルビアの合奏が音質が均一で心地良いと感想を戴きました。
心を合わせて皆で弾いている意識を持つことが何よりも大切なんでしょうね。
一人一人の思いが全体を作っている・・ってステキな事なんですよね。
改めて感じて嬉しくなりました。
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by gc-salvia | 2008-09-27 21:44 | サルビアの練習日誌