楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

6月15日

入梅したようですが今日は晴れで、気持ちよく練習に集まれました。
今日は全員15名出席です。
やはりステージ演奏が近付くと皆さんとても熱心に集まっています。
私自身はいつもよりも早く着いたかな。今日はもしかしたら一番手かも・・と思って行ったのですが既に部屋には椅子が並べられていて12~3人がギターを弾いていたり楽しそうに話していたり。。
とても和やかな光景です。

練習は発表する3曲(さよならの時・アルハンブラの思い出・夢見るカノン)だけに絞っています。
「さよならの時」はイントロと曲の最初のフレーズは2重奏でスタートしその後全員参加型の合奏へと繋げていました。
先週からその編成を少し変えました。
今日もそのスタイルで進めましたが心地良く響いています。
一人二人では出せない表現を全員で作る。私達はほぼ全員初級者ですがみんなの力で作り上げていく喜びを感じます。

「アルハンブラの思い出」はさらにそれが言えますね。
ギターソロでは決して弾けるものではありませんから。。あんなに指が動かない。。(全員)
一人1パート担当の二重奏・三重奏でも合奏のまろやかさ肉厚さみたいな演奏は出来ません。
弾いていて幸福を感じます。

「夢見るカノン」は多分今のメンバーにはレベルギリギリのチャレンジ曲のような気がします。
何年も何度もチャレンジしているので音符的には弾けていると思います。
で、何が欲しいのか・・ってサルビアらしい優雅なゆったりとしたハーモニーです。
サルビアのテーマ曲にしたいと思えるくらいメロディラインが心地いい曲です。
実際、この曲はサルビア20周年記念CDの1曲目に入れています。

一旦、お蔵入りにしてしまうとサルビアの場合再び弾くのにとても時間がかかります。
これからもこれら3曲はサルビアテーマ曲ぐらいのつもりでしっかりキープしていきたいかなと思いました。


サークル活動とは・・と考えた1ヶ月あまりでしたが、今日は集まりに感謝感謝と呟きながら帰ってきました。
[PR]
by gc-salvia | 2007-06-15 17:14 | サルビアの練習日誌