楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
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6月1日

今日も初夏の爽やか練習日でした。(出席14名・欠席2名)
「アルハンブラの思い出」のトレモロが心地良く流れていました。

独奏のトレモロ奏法は右手のa(薬指) m(中指) i(人差し指) が1本の弦の同じ音を細かく弾いていくことで繋がったトレモロの音を作っています。
指の早い動きと滑らかさが必要でなかなか初心者では難しいですよね。
合奏のトレモロ奏法は i (又は m)の指をp(親指)にくっつけて(支えて)ピックで弾くように爪を1本の弦を32分音符弾き・・・そんな表現ありかな?・・・するんです。

ギター歴の長い人でもこの合奏トレモロ奏法を経験ない人は多いですね。
サルビアでも勿論最初は全くぎこちないし音も全然粒が揃っていなかった。
私達の練習は初心者が多いことから同じ曲を長く続けているので、このトレモロ奏法がいつのまにか滑らかに弾けるようになってきました。
当然のことですが練習を繰り返すのみってことですよね。
今日の「アルハンブラ・・」は本当に絶好調って思いました。みんなで作っていく音楽って幸せですね。
他にいつもの曲もいつものように練習しました。

いつもとちょっと違う光景は最後の15分にありました。
少しこれからのサルビアは・・みたいなのを話し合いました。
なかなかそんな機会を持てないですからね。
女性が集まれば賑やかな話は得意だけど、改めてまじめっぽくなるのは堅いし下を向く人だって出てくることだし・・、で年々減ってきました。

現サルビアメンバーは20年以上の人が数名、15~20年の人が数名、4~6年の人が数名でお付き合いも長くなってきました。
全体ではとてもまとまろうとしている大人の女性サークルだと私は思っていますが、その微妙な年数差のところにサークル感の違いがあるのも薄々とは感じていました。
勿論、個人差も多いし口に出される人黙ってる人あります。
ギターを弾き始めれば一つにまとまるだけですからね。何も問題はありません。

ただ時には言葉に出して「改めましてよろしくお願いします♪」も要るのかなと感じた一日でした。
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by gc-salvia | 2007-06-02 07:10 | サルビアの練習日誌