楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
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4月20日

今日は3人欠席でちょっと淋しい練習会でしたが13人でいつものように元気な音で弾けました。
今日の練習室はかつての小学校一般教室。
結構よく響くんです。
パートリーダー格2人もお休みだったので今日は一人ずつが確実に弾くのを目指して8小節フレーズごとの練習を繰り返してとにかく縦の線をしっかり確保する努力をしました。
私達のように初級者がメンバーに多いと、全体を流す練習方法ばかりでなくこのような練習方法も有効だと感じました。
メンバーが偏った時とかもそれなりに練習方法があるものですね。

『夢見るカノン』 『アルハンブラの思い出』 『北の国から』 『見上げてごらん夜の星を』の4曲はこのメンバーでの演奏でも結構人前でも大丈夫かも・・とさえ思いました。
これまでの練習から見るとパートリーダー格の人がいないととても弱弱しい音になってしまってるけど、今日はしっかり聴こえました。練習室の助けも多少あったかもしれませんが。。

ただ、『さよならの時』 『森を歩くと』はちょっと無理かな。
結構長く弾いて来てはいるんだけど。。。今のメンバーには少し高いレベルの曲なのかも。。


午後は7名ほどで午後の自由練習について少しミーティングタイム。
サルビア合奏練習は午前のみですが、午後は自由練習。
残っている人の利用する理由はいろいろ。

1.全体練習では解消しきれなかったところをもっと練習していきたい人。

2.全体練習で緊張しきってた部分をリラックスさせたい人。(一種の整理体操的な捉え方・・)

3.合奏とは全く関係のない個人レベルアップの為の練習をしていきたい人。


午前中の練習で目一杯な状態でゆっくりランチして解散したいメンバーも半数います。
日によって練習に残りたい人もいます。

メンバーそれぞれですが、熱心にギターに向かえることは幸せなことですよね。
自由練習だから全く自由。誰が参加しようとしまいと。何を弾こうが。。。
笑顔で練習会場を出るまでがサルビアの活動だと私は思っています。
あまり細かいところに拘らずに大らかにお互いを尊重する姿勢が一番のハーモニーを作る基だと感じました。

ギターの音色って温かいですよね。その音色に染まって生きたいといつもに増して思いました。
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by gc-salvia | 2007-04-20 17:00 | サルビアの練習日誌