楽しく集まっている様子を記録しています。(管理人発)


by gc-salvia
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12月15日

今年最後の練習日。
体調不良で休みたかったけど1年の締めくくり日に休みたくなくて出かけました。
特に差し迫ったイヴェントがある訳じゃないので責任感と言うよりも本人の気持ちの問題ですね。。。(って称えているのではありませんから。。笑)


趣味の会。しかも個人プレーではなく団体で一つのものを作り上げている会。
そのメンバーの意識を一つにするのは容易ではないです。それは不可能なんですよね。
不可能なんだけど≪プラスアルファのハート≫で一つの方向に向かう事が大事なんだと思います。
と、年末最後の活動日記にかなりまじめな個人的見解日記しています。(*^_^*)

サルビアのように個人的な技術力格差が大きな合奏グループでは『集まり』の意識が違ってくるのは当然。
女性ばかりだから直接的に表現されるよりも中に篭ってしまうことが多いのですが、個人的に雑談してるといろんな感触を受けます。


現サルビアメンバーは

    1.辞める理由が見当たらないからとりあえずは集まってきてる人。

    2.ただの潤いの時間が過ごせればよい・・意識の人。

    3.常に前を向いてより良い弾き方をしたいと努力を重ねている人。


多分、1~3の割合は同じ位かと・・・・。1と2を足せば三分の二。マンネリ化が進んでいる証拠です。
でも、サルビアメンバーは全体的に言ってまじめタイプの人が多いので、最後はまとまろう意識は非常に強いようです。それがあったからこその23年でしょう。

23年前からのメンバーはKuraKura2名だけです。
15年以上一緒に弾いているメンバーは約半数強。新しい顔ぶれ・・と言っても3年経っています。
この慣れっこ感覚から上の1・2・3をそれぞれが意識してそれぞれの事をやんわりとではあるけど言葉に表したりもしている人がいます。。
会全体としてスムーズな流れのものであればそれもヨシでしょう。
ただ、表現出来ない少数の声を埋もれさせてしまう声は≪プラスアルファのハート≫とは反対方向のものであることもあるのではないかと。。。ちょっと感じた一年でした。


抽象的表現ですが、すべてマンネリ化からくるもの。
それを意識しないためには寄り道しながらでも前に進むしかない。。
やはり弾くための会だとの認識が底にないと優しさのある≪プラスアルファのハート≫となりませんからね。





という訳で、サルビアは2007年も元気に羽ばたく運命にあります。(笑)



◎今日、練習した曲
         恋は水色   オルゴール   森を歩くと   君を乗せて(復習1回)
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by gc-salvia | 2006-12-16 10:43 | サルビアの練習日誌